レース展望&出場予定選手

RACE INDEX
日刊スポーツ杯争奪 第35回マリンキング決定戦
2/26(木)~3/2(月)
トランスワードトロフィー2026
3/8()~13(金)
第28回日本財団会長杯争奪戦競走
3/18(水)~23(月)
BTS川崎開設記念にゃんこの目競走
3/28()~4/2(木)
レース展望
出場予定選手
一般
第28回日本財団会長杯争奪戦競走
3/18 19 20 21 22 23
9:45
ベテランの領域に入る柳沢が
地元水面で実力発揮!
 早くからセンスの良さを評価され、愛知支部の中核を担ってきた柳沢一(愛知)も4月で45歳を迎え、ベテランと呼ばれる世代に突入することになるが、スタート、展開に応じて使い分けるハンドルは変わらず鋭い。40期連続でA1級を張っていることが何よりの証明で、若手に負けまいと、結果にこだわり、一年一年を積み重ねていく。
 37歳の黒井達矢(埼玉)もターンに切れがあり、前期は9期ぶりに7点勝率をマーク。今節はF休み明けとなるが、今後に勢いをつけるためにも、しっかり攻めのレースをする。昨秋に大村、住之江で連続優勝を飾った小野達哉(大阪)は、不惑を迎えて最初の一戦となった今年1月蒲郡で優勝と、好ムードを継続中だ。
 ベテラン勢は田頭実(福岡)馬袋義則(兵庫)武田光史(福井)と攻撃派がそろった。特に田頭はF休み明け2戦目となるが、いつ、いかなる時もスタートで攻める選手なので、ガンガン攻める姿が容易に想像できる。木村仁紀(滋賀)松本純平(埼玉)はもうワンパンチ欲しいが、年齢的にもまだまだこれからだ。
 女子は昨年1月に産休から復帰した中村桃佳(香川)が、わずか1年にしてA1級復帰。今年は女子トップ戦線への返り咲きを見据える1年となる。今期勝率はA1級ペースの櫻本あゆみ(群馬)は、期末までもうひと踏ん張りだ。
  • 黒井 達矢
    4528 / 埼玉 / A1
  • 柳沢 一
    4074 / 愛知 / A1
  • 中村 桃佳
    4823 / 香川 / A1
  • 小野 達哉
    4653 / 大阪 / A1
ピックアップレーサー
2度の産休を経て、戦闘モードに突入!
 先にボートレーサーになった兄の晃朋に触発され、自身も同じ道を志し、114期生として養成所に入所。2014年5月にプロデビューを果たし、デビュー期勝率は3.19。これは同期では3.31の松山将吾に次ぐ2番目に高い数字で、その将来性に大きな期待を抱かせた。驚かされたのはデビュー4期目。2016年1月の下関男女混合戦で、デビュー約1年10カ月にして早くも初優勝を達成。同期でSG覇者の羽野直也でさえ初優勝は2年3カ月を要していることから、いかに早いかが分かる。デビュー5期目にはA1級昇格と順調にステップアップしていき、2018年のGⅡレディースオールスターで、デビュー3年10カ月にして女子ビッグレースのタイトルを獲得。女子トップ選手の1人に名乗りを上げた瞬間でもあった。2019年から産休に入り、1年以上も実戦を離れたが、徐々にブランクを埋めて行き、2022年GⅡレディースチャレンジカップで6コースからまくり差しで展開を突き抜け優勝。この一戦は現地で見ていたので、その記憶は今も鮮明に残っている。
 2023年夏から2度目の産休に入り、昨年1月に戦列に戻ると、本来の中村らしい走りを取り戻して行き、この1月からA1級復帰。もう完全に態勢は整った。再び女子の大舞台を目指し、1年を駆け抜ける。
  • 中村 桃佳
    4823 / 香川 / A1
2026/1/31~ G1 鳴門
151243⑤66
2026/1/22~ 一般 唐津
163136⑤26
2026/1/9~ 一般 宮島
25425522

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